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松山が粘って20位上昇 米男子ゴルフ

 第1ラウンド、18番でバンカーショットを放つ松山英樹=リバティーナショナルGC(共同)
 第1ラウンド、18番でバンカーショットを放つ松山英樹=リバティーナショナルGC(共同)

 米男子ゴルフのプレーオフ第1戦、ノーザントラスト第2日、松山は最終18番で4メートルのパーパットを沈めた。連日の68で20位に上昇し、「ボギーにしなくて良かった。ボギーだったらもっと怒っている」と胸をなで下ろした。

 前半は4バーディーと快調だった。5番では11メートルを沈め、「たまにはああいうのが入ってくれないと」と笑顔。9番(パー4)はラフからチップインバーディーを決めた。

 距離の短いパー4の16番はドライバーで果敢に攻めた結果、風に流され右の池に落ちた。3オン3パットのダブルボギーをたたいたが、17番で5メートルを沈めてバーディーと粘りを発揮した。首位とは6打差で「もっといいスコアにしたい」と追い上げを期した。(共同)

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