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プロバスケ・バンビシャス奈良が新体制

バンビシャス奈良のクリストファー・トーマスHC(前列中央)と選手たち=奈良市
バンビシャス奈良のクリストファー・トーマスHC(前列中央)と選手たち=奈良市

 プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)のバンビシャス奈良が9日、2019-20シーズンを前に奈良市内で新体制会見を開き、選手らが意気込みを語った。

 チームは今季から、カナダや中国などでヘッドコーチ(HC)の経験があるクリストファー・トーマス新HCのもとで新体制に。選手は昨季のメンバーから主将の本多純平選手ら6人が残り、西裕太郎と井手勇次、ともに米国出身のディー・ジェイ・ジョンソンとグレッグ・マンガーノの計4選手が新加入した。

 神田悠輝ゼネラルマネジャー(GM)らと会見に参加したトーマスHCは「できる限り速く展開するバスケットがしたい。勝つことだけでなく、全ての瞬間を楽しみながらプレーすることを目標に掲げている」、昨季に引き続きキャプテンを務める本多選手は「魅力的なバスケットを皆さんに見せられるよう頑張る」と意気込んだ。

 開幕戦は9月21日、西宮市立中央体育館(兵庫県西宮市)で西宮ストークスと対戦。今月31日には天理市立総合体育館で、大阪エヴェッサとのプレシーズンゲームが開催される。

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