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新井、芳田ら第1シード 世界柔道、リネール欠場か

 国際柔道連盟(IJF)は6日までに世界選手権(25日~9月1日・日本武道館)のエントリー選手を発表し、女子で3連覇を狙う70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)、57キロ級で昨年初優勝の芳田司(コマツ)、48キロ級で一昨年女王の渡名喜風南(パーク24)が第1シードに決まった。

 日本代表は男女各9人。男子66キロ級で3連覇が懸かる阿部一二三は第3シード、女子52キロ級で2連覇を目指す阿部詩(ともに日体大)は第2シードに入った。

 海外勢では男子100キロ超級で五輪2連覇中のテディ・リネール(フランス)はエントリーしなかった。来年の東京五輪に集中する意向を示している。男子73キロ級で昨年覇者の在日3世、安昌林(韓国)も首の故障で入らなかった。

 全日本柔道連盟によると、各国・地域の出場枠内での選手変更は23日まで可能という。(共同)

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