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八戸学院光星が2回戦へ 夏の甲子園第1日第1試合

一回表八戸学院光星2死、下山が左中間に満塁本塁打を放つ。投手杉本、捕手林山=甲子園
一回表八戸学院光星2死、下山が左中間に満塁本塁打を放つ。投手杉本、捕手林山=甲子園

 第101回全国高校野球選手権大会は6日、甲子園球場で開幕した。開会式に続いて1回戦が行われ、八戸学院光星(青森)が初出場の誉(愛知)を9-0で下して、2回戦へ進出した。

 八戸学院光星が11安打を放ち、快勝した。一回に下山の左中間満塁本塁打で先制。四回に1点を加えると、六、八回にも2点を奪い、突き放した。先発の後藤は5回を1安打、2番手の山田も粘りの投球を見せて、無失点リレー。

 誉は序盤から投手の制球が乱れた。打線は4安打に抑え込まれて、終盤の好機も得点できなかった。

▽八戸学院光星(青森)-誉(愛知)

 (10時34分、観衆2万8000人)

 光 星400 102 020-9

  誉 000 000 000-0

(光)後藤、山田-太山

(誉)杉本、山口-林山

▽本塁打 下山1号(4)(杉本)=1回

(本塁打合計 1本)

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