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鳴門、宇和島東が出場切符 夏の甲子園49代表校出そろう

 第101回全国高校野球選手権大会(8月6日開幕・甲子園)への出場を懸けた地方大会は30日、2大会で決勝が行われ、鳴門(徳島)、宇和島東(愛媛)が出場を決め、49代表校が出そろった。8月3日に組み合わせ抽選会が行われる。

 昨年に続いて代表を勝ち取ったのは18校で、聖光学院(福島)は戦後最長を更新する13年連続、作新学院(栃木)は9年連続の出場となる。秋田中央は45年ぶり、立命館宇治(京都)は37年ぶりに名乗りを上げた。飯山(長野)誉(愛知)富島(宮崎)の3校が初出場となる。

 昨夏優勝の大阪桐蔭と準優勝の金足農(秋田)は地方大会で敗退した。

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