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大阪は履正社が3年ぶり4度目の夏の甲子園

6回、履正社の井上広大が二塁打を放つ=29日、大阪市此花区の大阪シティ信金スタジアム(寺口純平撮影)
6回、履正社の井上広大が二塁打を放つ=29日、大阪市此花区の大阪シティ信金スタジアム(寺口純平撮影)

 第101回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた大阪大会は29日、決勝が行われ、履正社が金光大阪を7-2で下し、3年ぶり4度目の夏の甲子園出場を決めた。

 履正社は初回、失策もからんで先制を許したが、四回に4番井上のソロ本塁打で同点とすると、6番野口も2ランを放って逆転。その後も小刻みに加点し、金光大阪を突き放した。

 金光大阪は準々決勝で、昨年の甲子園大会で春夏連覇を果たした大阪桐蔭をタイブレークの末に延長十四回3-4で撃破。準々決勝は東海大大阪仰星を七回コールドで下したが、12年ぶりの優勝にあと一歩及ばなかった。

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