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【高校野球】神奈川代表に東海大相模 4年ぶり11回目の夏切符

甲子園出場を決め、喜びを爆発させる東海大相模ナイン=28日、横浜市(浅上あゆみ撮影)
甲子園出場を決め、喜びを爆発させる東海大相模ナイン=28日、横浜市(浅上あゆみ撮影)

 第101回全国高校野球選手権神奈川大会(県高野連など主催)は28日、横浜スタジアムで決勝戦が行われ、春の県大会王者で第1シードの東海大相模が、26安打の猛攻で第3シードの日大藤沢を圧倒。24-1の大量得点で、東海大相模が4年ぶり11回目の夏の甲子園出場を決めた。

 東海大相模は序盤から打線が火を噴き、試合の主導権を終始、渡さなかった。二回に1点を先制し、迎えた三回、東海大相模は2番・本間の2点適時三塁打や6番・遠藤の2点本塁打などで、この回一挙6得点。四回にも、1番・鵜沼と4番・山村、7番・西川の1イニング3本塁打で、日大藤沢を一気に突き放す。

 流れを引き寄せたい日大藤沢は0-15で迎えた五回、連続四球で2死一、二塁の好機をつくると、3番・石川の適時打で待望の1点を返す。

 だが、ヒートアップした東海大相模打線の勢いは止まらず、六、七回で計9点を追加するなど、試合は一方的な展開に。日大藤沢は最後まで粘ったが、九回三者凡退で力尽き、24年ぶりの優勝はならなかった。

 東海大相模は、これまで夏の甲子園では昭和45年と平成27年に優勝。春の選抜高校野球大会にも10回出場し、12年と23年に優勝を果たしている。今春の関東大会では初優勝を飾るなど、チームの成長は著しい。

 全国高校野球選手権大会は8月3日に組み合わせが決まり、同6日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。

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