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関東第一が3年ぶり優勝 高校野球東東京大会

優勝しマウンドに集まる関東第一の選手ら=27日、神宮球場(萩原悠久人撮影)
優勝しマウンドに集まる関東第一の選手ら=27日、神宮球場(萩原悠久人撮影)

 第101回全国高校野球選手権大会は27日、神宮球場で東東京大会決勝が行われ、関東第一が小山台を4-0で下し、3年ぶり8度目となる夏の甲子園切符を手にした。小山台は2年連続の準優勝に終わった。28日は同球場で西東京大会の優勝をかけ、国学院久我山と創価が対決する。

 関東第一は盗塁など機動力を絡めて4回に2点を先制し、8回にも2点を追加、試合を決定づけた。投げては2枚看板の一人、谷が6回まで毎回四球で走者を出すなど制球に苦しみつつも要所を締め、小山台を完封した。

 主将の渋谷は、8回に三塁打を放つなど3打点の大活躍。小山台はこの大会を1人で投げきったエース安居院が粘りの投球を見せたが、力尽きた。

 関東第一の米沢貴光監督は「万全な状態で試合に入れた。甲子園では小山台の思いを胸に、しっかり戦っていきたい」と語った。

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