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高校野球群馬大会 前橋育英が史上初の4連覇 前橋商を下す

【高校野球 群馬大会 決勝戦 前橋商 対 前橋育英】優勝を決め、応援席に駆け出す前橋育英の選手ら=上毛新聞敷島球場(撮影・桐原正道)
【高校野球 群馬大会 決勝戦 前橋商 対 前橋育英】優勝を決め、応援席に駆け出す前橋育英の選手ら=上毛新聞敷島球場(撮影・桐原正道)

 第101回全国高校野球選手権群馬大会は27日、前橋市の上毛新聞敷島球場で決勝が行われ、前橋育英が前橋商を3-0で下し、大会史上初の4連覇を果たした。優勝は5回目。

 平成22年以来9年ぶりとなった前橋勢同士の決勝は、前橋育英が右腕の梶塚、前橋商が左腕の井上と、いずれも大会屈指の好投手を擁しての対決となった。

 前橋育英は一回、須永の適時打で先制。五回に剣持、七回に森脇がそれぞれ適時打を放ち、点を重ねた。九回は梶塚が前橋商を三者凡退で抑え、夏の甲子園への切符をつかんだ。

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