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山形・鶴岡東が6度目の夏甲子園

喜びを爆発させる鶴岡東ナイン=24日、山形県中山町(柏崎幸三撮影)
喜びを爆発させる鶴岡東ナイン=24日、山形県中山町(柏崎幸三撮影)

 第101回全国高校野球選手権山形大会は24日、山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムで決勝戦を行い、鶴岡東が山形中央を11-7で下し、3年ぶり6度目の優勝を決めた。

 山形中央は1回から先制、序盤戦は両チーム2-2で進んだが、5回表、鶴岡東は、山形中央の投手陣の乱調で4四死球から長単打3本で試合を一気に引き寄せ、大量7点を入れ、試合を決めた。山形中央は7点失点後の5回裏に2点、8回裏に2点を加え9回には菅野がソロ本塁打を放ち勢いをみせたが、追いつかなかった。

◆佐藤俊監督「(優勝を決め)ホッとした。部員は102人。みんなの力で勝つ思いでやっている。全員野球を体現してくれたと思う。甲子園では、校歌を何度も歌えるよう、しっかりと準備していきたい」

◆平山雄介主将「昨年の山形大会決勝で敗れ、『来年こそ優勝し俺たちの分も甲子園にもっていってくれ』という先輩の気持ちを晴らせた。甲子園ではチーム最高のベスト16を越えたい』

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