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9秒98の小池が帰国「9秒台、意識しないようにしていた」

羽田空港に帰国した小池祐貴
羽田空港に帰国した小池祐貴

 ロンドンで21日に行われた陸上ダイヤモンドリーグ第10戦男子100メートルで、日本歴代2位タイの9秒98をマークした小池祐貴(住友電工)が23日、帰国し、「今季、(9秒台が)出るかも思ったが、口に出さず意識しないようにしていた。意識して切れていない、いろいろな選手を外から見ていた。走りの内容の方が大事だ」と述べた。

 海外トップ選手に名前と実力を認識されつつあることが「一番の収穫」だという。1年後に迫る東京五輪については「あと2カ月で世界選手権がある。目の前のことに集中することが大切なのでは」と冷静に語った。

 自己記録が9秒98で並ぶ桐生祥秀(日本生命)も同便で帰国し、「自分も頑張りたいと思う。今は(鍛えた)“貯金”がなくなっている状態なのかな。練習したい」と語った。

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