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八戸学院光星が2年連続10度目のV 高校野球青森大会

2年連続10度目の甲子園出場を決め、喜びを爆発させる八戸学院光星ナイン=23日、青森県弘前市のはるか夢球場(福田徳行撮影)
2年連続10度目の甲子園出場を決め、喜びを爆発させる八戸学院光星ナイン=23日、青森県弘前市のはるか夢球場(福田徳行撮影)

 第101回全国高校野球選手権青森大会は23日、弘前市のはるか夢球場で決勝戦が行われ、八戸学院光星が12-4で弘前学院聖愛を破り、2年連続10度目の甲子園出場を決めた。

 昨夏と同じ顔ぶれとなった決勝は、今大会、チーム打率4割3分と強打を誇る光星打線が爆発。初回、聖愛先発の下山祐輝の立ち上がりをとらえ、2本塁打を含む8長短打で一挙8点を挙げ、完全に試合の主導権を握った。その後も好機を確実に生かし、そつなく得点。聖愛の3投手に16安打を浴びせる猛攻を見せた。守っては、先発の下山昂大(こうだい)が粘り強いピッチングで聖愛打線を5回5安打3点に抑えた。聖愛はエース・下山の乱調がすべてだった。

 ◆仲井宗基監督「春の選抜大会出場後からチームがしっくりこなかったが、選手たちがチームプレーに徹してくれた。初回、打つべく人が打ち、完全にいい流れをつかめた。選抜は良いところなく敗れただけに、令和の新しい時代に県代表として新しい歴史を作りたい」

 ◆武岡龍世主将「春の大会が終わってチームがバラバラになりかけたが、夏に向けて一丸となって頑張ろうと話してきた。自分は1番打者として一打にすべてを懸けてきただけに優勝できて良かった。甲子園では県代表にふさわしいプレーで優勝を目指して頑張る」

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