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小池が100メートルで日本歴代2位の9秒98

小池祐貴=ロンドン(共同)
小池祐貴=ロンドン(共同)

 【ロンドン=宝田将志】陸上男子短距離の小池祐貴(24)=住友電工=が20日、ロンドンで行われたダイヤモンドリーグ第10戦の100メートルで、日本歴代2位タイの9秒98をマークした。100メートルを9秒台で走った日本選手は桐生祥秀、サニブラウン・ハキームに続き3人目。

 小池は北海道小樽市出身。中学までは野球部で、陸上は高校から本格的に始めた。慶大1年だった14年世界ジュニア選手権200メートル4位入賞。社会人1年目の18年、ジャカルタ・アジア大会200メートルで20秒23(追い風0・7メートル)と自己記録をマークし、金メダルを獲得した。

 18年末にANAから住友電工に移籍。5月のゴールデングランプリ大阪100メートルで当時日本歴代7位の10秒04(同1・7メートル)と自己記録を伸ばしていた。

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