PR

スポーツ スポーツ

サッカー審判2人を1カ月資格停止 横浜M-浦和のオフサイド判定めぐり

 J1横浜M-浦和(13日)で横浜Mの2点目の判定を巡り10分近く試合が中断した問題で、日本サッカー協会は17日、都内で審判委員会を開き、判定に影響を及ぼすような運営側の情報を松尾一主審に伝えたとして、相楽亨副審と大坪博和第4審判員を14日から1カ月の審判資格停止処分とした。

 松尾主審はJリーグや日本協会管轄の公式戦の割り当てを14日から1カ月、田尻智計副審は1試合の停止処分とした。

 同試合の後半14分、横浜M遠藤のシュートがオフサイド位置の仲川に当たりゴールに入った。その時点で誰の得点かわからず、松尾主審は無線交信で仲川の得点と確認し、ゴールをいったん取り消した。その後、判定に関与できない運営側(横浜M)からの情報と把握した松尾主審が再びゴールを認めた。

 審判委は2021年をめどに導入準備を進めるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の前倒しを検討する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ