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ラグビー日本代表が「さざれ石」の前で君が代

日本最大級の「さざれ石」をのぞき込むラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将=17日、宮崎県日向市の大御神社(奥村信哉撮影)
日本最大級の「さざれ石」をのぞき込むラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将=17日、宮崎県日向市の大御神社(奥村信哉撮影)
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 ラグビー日本代表は17日、宮崎市での強化合宿を打ち上げた後、宮崎県日向市の大御神社を訪れ、日本最大級の「さざれ石」を見学した。「さざれ石」が歌われている君が代への理解を深め、海外出身選手も多いチームの結束強化を図る目的で、リーチ・マイケル主将(東芝)らリーダー陣が発案した。

 大御神社の新名光明宮司がワールドカップ(W杯、9月開幕)を控える選手らを前に、「一人一人の選手が大きな巌となれば、必勝の道が開かれると信じている」と君が代の歌詞になぞらえて激励。選手らは「さざれ石」の前で君が代を歌い、リーチ主将が玉串を奉納後、祈祷(きとう)を受けた。日本代表は歴史的3勝を挙げた2015年W杯前にも同神社を訪れている。

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