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ラグビーW杯前哨戦にリーチ、松島ら31人選出

ラグビーのパシフィック・ネーションズカップに臨む日本代表に関し、記者の質問に答えるジョセフ・ヘッドコーチ=17日、宮崎市
ラグビーのパシフィック・ネーションズカップに臨む日本代表に関し、記者の質問に答えるジョセフ・ヘッドコーチ=17日、宮崎市

 日本ラグビー協会は17日、9月開幕のワールドカップ(W杯)日本大会の前哨戦となるパシフィック・ネーションズカップ(PNC)に臨む日本代表メンバー31人を発表し、フランカーのリーチ主将(東芝)やFB松島(サントリー)ら主力がほぼ順当に選出された。宮崎市内で取材に応じたジョセフ・ヘッドコーチは「若手とベテランがいい具合にブレンドされ、現状のベストメンバーを選べた」と話した。チームは同日、6月上旬から宮崎市で実施してきた強化合宿を打ち上げた。

 居住3年などの条件を満たし、PNCまでに日本代表資格を得るロックのムーア(サニックス)、フランカーのラブスカフニ(クボタ)も名を連ねた。宮崎合宿で故障者が相次いだプロップは通常より少ない4人の登録で、代表キャップのない23歳の木津(トヨタ自動車)ら若手主体。指揮官は「経験値は浅いが、このレベルで通用すると証明しないといけない」と奮起を求めた。

 PNCには6チームが出場し、日本は27日に岩手・釜石鵜住居復興スタジアムでフィジーとの初戦を迎え、8月3日には大阪・花園ラグビー場でトンガと対戦。10日にフィジーのスバで米国と最終戦を行う。

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