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東京五輪へ、今後の代表内定スケジュール

 全競技に先駆け、水泳飛び込みの寺内、坂井組が個人での東京五輪代表内定を決めた。28日まで行われる水泳の世界選手権ではほかにも、競泳が金メダル獲得、オープンウオーターが五輪種目の男女10キロで10位以内に入れば代表内定。他競技でも、ここから続々と代表選手が誕生していく。

 8月には国内で世界選手権が行われるセーリング470級、スポーツクライミングなどで一定の条件を満たした選手が五輪切符を手にする。レスリングは9月中旬の世界選手権でメダルを獲得すれば五輪代表に内定。五輪4連覇中の伊調馨(ALSOK)を破って出場権をつかんだ女子57キロ級の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)らにチャンスがある。

 日本陸連は、マラソンの代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」を9月15日に実施。複数レースの結果から総合的に判断していたこれまでの選考方法を見直し、基準を明確にした。

 例年、五輪当年の4月の国内大会後まで代表が決まらなかった柔道も、今回は選考時期を前倒し。メダル有望選手の準備期間を確保するのが狙いで、早ければ11月のグランドスラム(GS)大阪後に代表が決まる可能性がある。

 複数メダル獲得が期待される卓球やバドミントンは、世界ランキングに基づいて年明け以降に代表が決まる。

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