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甲子園目指し67チームの熱戦スタート 高校野球宮城大会が開幕

全国高校野球選手権宮城大会の開会式で、力強く入場行進する仙台育英ナイン=13日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城(塔野岡剛撮影)
全国高校野球選手権宮城大会の開会式で、力強く入場行進する仙台育英ナイン=13日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城(塔野岡剛撮影)

 第101回全国高校野球選手権宮城大会が13日、開幕した。この日は楽天生命パーク宮城(仙台市宮城野区)で開会式と1回戦1試合が行われた。

 開会式では昨年優勝校の仙台育英を先頭に、各チームが入場行進。佐沼の千葉充紘(あつひろ)主将(3年)が「野球のすばらしさを令和に伝える。全力プレーでたくさんの笑顔の花を咲かせる」と選手宣誓した。

 楽天生命パーク宮城のほか仙台市民球場(同区)、石巻市民球場(石巻市)、平成の森しおかぜ球場(南三陸町)、鹿島台中央野球場(大崎市)の各球場で計67チームによる熱戦が繰り広げられる。日程が順調に進めば、決勝は28日に楽天生命パーク宮城で行われる。

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