PR

スポーツ スポーツ

村田「プロで1番いい試合」 世界王座奪回から一夜明け

世界戦の一夜明け。会見後にポーズをとる村田諒太(右)と拳四朗=13日午前10時23分、大阪市中央区(安元雄太撮影)
世界戦の一夜明け。会見後にポーズをとる村田諒太(右)と拳四朗=13日午前10時23分、大阪市中央区(安元雄太撮影)

 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトルマッチを制し、王座に返り咲いた2012年ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)が勝利から一夜明けた13日、大阪市内で記者会見し、「今まで17戦で1番いいパフォーマンス。気持ちの面でも自分のプロキャリアで1番いい試合だった」と振り返った。

 昨年10月に判定負けしたロブ・ブラント(米国)との再戦に2回TKO勝ち。33歳は「しっくりとした形でボクシングができていた。自分の中では合格点をあげていい」と戦術幅を広げてのリベンジ成功に満足げ。今後については「今回は負けた相手で、すごくモチベーションが高かった。モチベーションを高く保てる相手が必要」と強敵との対戦を待ち望んだ。

 また「練習でテンションをマックス(最大値)にするため、カフェインを取らなかった」と“コーヒー断ち”をしていたと明かし、「ゆっくりパンを食べながらコーヒーを味わいたい。家族の時間とコーヒーを渇望している」と笑顔をみせた。

 6度目の防衛を果たした世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の拳四朗(BMB)も会見。「大きい目標があった方が頑張れる。すごく難しいがクリアしたい」と、具志堅用高の持つ世界王座13連続防衛の日本記録挑戦に改めて意欲を示した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ