PR

スポーツ スポーツ

ナダル「遅すぎた」 8年ぶりウィンブルドン決勝逃す

8年ぶりの決勝進出を逃したラファエル・ナダル(スペイン)=12日、ロンドン(ロイター)
8年ぶりの決勝進出を逃したラファエル・ナダル(スペイン)=12日、ロンドン(ロイター)

 テニスのウィンブルドン選手権男子シングルス準決勝で、ナダルは長年のライバルに屈し、8年ぶりの決勝進出を逃した。「自分にもチャンスはあったが、相手の方がいいプレーをした」と、素直に負けを認めた。

 第2セットで1-1から5連続ゲームを奪ったものの勢いは続かなかった。第4セットはマッチポイントをしのぐ粘りを見せたが力尽き、「終盤に良くなったが、遅すぎた」と悔やんだ。

 年齢は互いに30代でも衰えはなく、この試合も高いレベルのプレーで観客を沸かせた。「ライバル関係はまだ終わらない。これは一つの章にすぎない」と、好敵手との戦いがまだ続くことを強調した。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ