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永久資格停止中も指導認める ロシアの陸上コーチ

 国際陸連の反ドーピング規則に違反したとして、2017年に永久資格停止処分となったロシアの陸上コーチ、ウラジーミル・カザリン氏が、同国の国営テレビに対し、処分後も選手指導を続けていたことを認めた。AP通信が11日、伝えた。

 同氏は発覚を逃れるためにあごひげを伸ばしていたが、キルギスでの合宿中に、ロシア反ドーピング機関の職員に見つかったと語った。同氏は国ぐるみのドーピングを内部告発した女子のユーリア・ステパノワ選手や、12年ロンドン五輪女子800メートル金メダリストのマリヤ・サビノワ選手の指導歴がある。(共同)

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