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村田、拳四朗らが前日計量パス ボクシングのダブル世界戦

 ボクシングのダブル世界戦(エディオンアリーナ大阪)の前日計量が11日、大阪市内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座の奪還に挑む同級4位の村田諒太(帝拳)は72・3キロ、王者のロブ・ブラント(米国)は72・2キロで、ともに1度目でパスした。

 村田は昨年10月の米ネバダ州ラスベガスでの防衛戦で、ブラントに大差で判定負け。「今回は計量までいらだつことなく落ち着いている。全力を出して絶対勝つ。KOする」と雪辱を誓った。

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の拳四朗(BMB)は48・8キロ、挑戦者の同級1位、ジョナサン・タコニン(フィリピン)はリミットの48・9キロでパス。6度目の防衛を目指す拳四朗は「パンチを当ててよけて、相手のメンタルを削る。(KOは)8回ぐらいでいけたら」と話した。

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