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【夏の高校野球】山形大会が開幕

高校野球山形大会が開幕し、入場行進する選手たち=11日、山形県中山町(柏崎幸三撮影)
高校野球山形大会が開幕し、入場行進する選手たち=11日、山形県中山町(柏崎幸三撮影)
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 第101回全国高校野球選手権山形大会が11日、開幕した。午前10時半過ぎ、山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアム(県野球場)で開会式が行われ、屶網怜奈(なたあみ・れいな)さんが先導役となり、昨夏優勝の羽黒を先頭に48チーム、843人が力強い足取りで入場行進した。

 開会式では、国旗掲揚後、山形北の桜井紗花(さやか)さんが君が代を独唱し、大沼敏美・県高野連会長が「堂々と勝ち、堂々と負ける。勝っても負けても野球を通してたくましく成長してください」とあいさつした。

 続いて山形東の鈴木康平主将が「新しい令和の世紀に生き、これからの社会を担っていく若者として、野球を通して、人として大きく成長できるよう最後まで高校生らしく生き生きとプレーすることを誓います」と選手宣誓をした。

 大会は、同スタジアムのほか、山形市のきらやかスタジアム、米沢市の皆川球場、新庄市の新庄市民球場、鶴岡市の鶴岡ドリームスタジアムの5球場で行われ、日程が順調に進めば決勝は24日に県野球場で行われる。

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