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復帰のマリーが混合複も敗退 ウィンブルドン

 テニスのウィンブルドン選手権混合ダブルスで、S・ウィリアムズとシングルスの元世界ランキング1位コンビを結成したA・マリーは3回戦で第1シードのペアに屈し、「相手の方がプレーが安定していた」と潔かった。1月に痛みがあった臀部の再手術を受け、負担の少ない男子と混合のダブルスに出場したが、これで両種目敗退となった。

 本職のシングルスで復帰の期待も高まるが、8月26日開幕の全米オープンについては「シングルスでプレーするには多くの準備をしないといけない。時間的に難しい」と否定的。地元の四大大会で2年ぶりにプレーし、「最大の収穫は体調がいいと感じたことだ」と話した。(共同)

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