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ナダルはフェデラーとの準決勝心待ち ウィンブルドン

男子シングルス準々決勝 サム・クエリーと対戦するラファエル・ナダル=ウィンブルドン(共同)
男子シングルス準々決勝 サム・クエリーと対戦するラファエル・ナダル=ウィンブルドン(共同)

 テニスのウィンブルドン選手権男子シングルス準々決勝で、第3シードのナダルは芝コートが得意なクエリーにストレート勝ちし、「難敵を破って、準決勝に進めたことに満足している」と喜んだ。第1セットは相手の最速222キロの強力サーブに苦しんだが、正確なリターンで対抗。2度のブレークに成功して先取すると、残り2セットは簡単に奪った。

 準決勝はフェデラーとウィンブルドンでは名勝負と言われる2008年大会決勝以来の激突。その時は4時間48分の大熱戦を制し、初優勝を飾った。「11年ぶりに対戦できるのは本当に興奮する。2人にとって大きな意味があるはずだ」と心待ちにした。(共同)

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