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競泳400個人メドレーで井狩V やり投げ北口銀 夏季ユニバ

競泳男子400メートル個人メドレーで優勝し表彰台で笑顔を見せる井狩裕貴(中央)=ナポリ(共同)
競泳男子400メートル個人メドレーで優勝し表彰台で笑顔を見せる井狩裕貴(中央)=ナポリ(共同)
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 ユニバーシアード夏季大会第8日は10日、イタリアのナポリなどで行われ、競泳の男子400メートル個人メドレーの井狩裕貴(イトマン近大)が日本水連の定めた派遣標準記録を突破する4分12秒54で金メダルを獲得した。同50メートル自由形の松井浩亮(新潟医療福祉大職)、女子400メートルメドレーリレーの日本(古林、深沢、相馬、今井)は銀。女子200メートルバタフライの持田早智(ルネサンス)は3位に入った。

 陸上の女子やり投げは日本記録保持者の北口榛花(日大)が60メートル15で銀メダル。サッカー女子の日本は準決勝でロシアを下し、決勝に進んだ。

 卓球の男子ダブルスで五十嵐史弥(早大)、酒井明日翔(シチズン時計)組、定松祐輔(日鉄物流ブレイザーズ)、坪井勇磨(東京アート)組、女子ダブルスの安藤みなみ(十六銀行)、笹尾明日香(早大)組は銅だった。(共同)

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