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両横綱は新小結退け4連勝 栃心4連敗、朝山3敗目

大相撲七月場所四日目、◯白鵬(よりきり)竜電×=ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館、林俊志撮影)
大相撲七月場所四日目、◯白鵬(よりきり)竜電×=ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館、林俊志撮影)
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 大相撲名古屋場所4日目は10日、ドルフィンズアリーナで行われ、両横綱はともに新小結を難なく退け、全勝を堅持した。白鵬は竜電を寄り切り、鶴竜は阿炎を突き出した。

 大関陣は復帰した栃ノ心が大栄翔に元気なく押し出され、初日から4連敗と不振。豪栄道は北勝富士のはたき込みに屈し、星が五分に戻った。高安は先場所優勝の朝乃山を下手出し投げで下し、3勝目を挙げた。朝乃山は3敗目。

 勝ちっ放しは白鵬、鶴竜と平幕の友風、照強の4人。

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