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セリーナ、ハレプら4強 ウィンブルドン第8日

女子シングルス準々決勝でショットを放つセリーナ・ウィリアムズ=ウィンブルドン(共同)
女子シングルス準々決勝でショットを放つセリーナ・ウィリアムズ=ウィンブルドン(共同)

 テニスのウィンブルドン選手権第8日は9日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準々決勝で四大大会通算23度の優勝を誇る第11シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が初対戦だった世界ランキング55位のアリソン・リスク(米国)を6-4、4-6、6-3で退け、2年連続で準決勝に進出した。

 元世界1位で第7シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が世界50位の張帥(中国)を7-6、6-1で下し、5年ぶりに4強入り。第8シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)がカロリナ・ムホバ(チェコ)に7-5、6-4で勝ち、四大大会で初めて4強入りした。準決勝でハレプとスビトリナが対戦する。

 男子シングルスで日本勢としては1933年大会4強の佐藤次郎以来86年ぶりの準決勝進出を目指す第8シードの錦織圭(日清食品)が第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)に挑む準々決勝は、10日午後1時(日本時間同日午後9時)開始のセンターコートの2試合目に行われることが決まった。(共同)

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