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右肘手術の楽天・則本昂、今季初登板で勝利 

楽天先発の則本昂大投手=楽天生命パーク(土谷創造撮影)
楽天先発の則本昂大投手=楽天生命パーク(土谷創造撮影)

 9日に行われたプロ野球の楽天-オリックスは、6-1で楽天が勝った。3月に右肘のクリーニング手術を受けた則本昂が今季初登板し、6回3安打無失点で勝利を挙げた。球速150キロ台を連発し、切れ味鋭いフォークボールも決まって6三振を奪った。チームの連敗を10で止め「とにかく僕が止めてやるという気持ちでマウンドに上がった。最高です」と喜んだ。

 一回を三者凡退に抑えてリズムをつかむと、二回以降は走者を背負いながら要所で踏ん張った。二回2死二、三塁では若月を遊飛に、1-0の三回2死三塁では3番吉田正を右飛に仕留めた。5-0の六回2死二塁でもモヤを三邪飛に打ち取って反撃を許さず、90球でマウンドを降りた。

 復帰を前にチームは大きく失速していた。チームの窮地を救い、お立ち台で「自分のいる場所はここだなと思った。フル回転するために手術を受けたので、この先はバンバン飛ばして勝っていきたい」と力強く宣言した。

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