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ディープ産駒に4億7000万円 北海道で競り市

 北海道苫小牧市で9日、国内最大のサラブレッドの競り市「セレクトセール2019」が開かれ、今年生まれたディープインパクト産駒の牡馬「タイタンクイーンの2019」が4億7000万円で落札された。1億円を超える高額馬が相次ぎ、活況を呈した。

 セールは8日から2日間の日程で開かれ、初日は1歳馬が競りにかけられた。1歳馬の最高値は同じくディープインパクト産駒の牡馬「ミュージカルウェイの2018」の3億6000万円。2頭の購入者はいずれも持ち馬に「アドマイヤ」の冠名をつけることで知られる近藤利一氏だった。

 過去の取引馬は国内外のレースで活躍しており、海外の競馬関係者も買い付けに訪れた。

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