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山口、千賀らが受賞 プロ野球6月の月間MVP

 セ、パ両リーグは9日、6月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは巨人の山口投手と阪神の糸井外野手、パはソフトバンクの千賀投手とロッテの鈴木内野手が選ばれた。山口は通算5度目、糸井と千賀は3度目で、鈴木は8年目で初受賞。

 山口はともにリーグトップの4勝(0敗)、防御率0・77をマークし、3、4月に続いて今季2度目の選出となった。糸井は打率3割5分4厘、得点圏打率5割8分8厘がリーグ最高で、日本ハム時代の2012年9月以来、阪神移籍後初めて選ばれた。

 千賀は3勝1敗でリーグトップの31三振を奪い、5月に続き2カ月連続の受賞。鈴木は3割4分4厘、7本塁打に加え、2度のサヨナラ打を放つ勝負強さが光った。

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