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村田、ブラントとも異常なし ミドル級世界戦予備検診

村田諒太=東京都千代田区(塩浦孝明撮影)
村田諒太=東京都千代田区(塩浦孝明撮影)

 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトルマッチ(12日、エディオンアリーナ大阪)の予備検診が9日、東京都内で行われ、王座奪回を目指す前王者で同級4位の村田諒太(帝拳)と王者ロブ・ブラント(米国)はともに異常なしと診断された。

 昨年10月、米ネバダ州ラスベガスでブラントに敗れて2度目の防衛に失敗した村田は、再戦が発表された今年4月の記者会見以来となる王者との対面について「特別な気持ちはない」と話した。体格に大きな差はなく、身長は相手を1センチ上回る183センチ、両腕を広げたリーチは3センチ下回る189センチ。「(体つきは)僕の方がしっかりしているし、パワーも絶対僕の方がある」と雪辱へ闘志をみなぎらせた。

 ブラントは村田の診察風景のメディアによる撮影中、おどけた表情で様子をのぞき込むなど余裕たっぷり。「今までにないくらい、いい仕上がり。勝って自分の腕が上がっている場面を想像している」と防衛に自信をみせた。

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