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錦織「我慢が必要だった」 8強入りに安堵 一問一答

錦織圭が世界ランキング58位のミハイル・ククシュキンを下して2年連続2度目の8強入り(ロイター)
錦織圭が世界ランキング58位のミハイル・ククシュキンを下して2年連続2度目の8強入り(ロイター)

 テニスのウィンブルドン選手権男子シングルスで8強入りした錦織は、ほっとした様子で質問に応じた。(共同)

 --ククシュキンはやりづらかったか

 「最近の対戦はやりづらくなっているかなと感じる。攻めないといけないのは分かっていても、(返ってくるのが)低いボールなので決定打が取りづらく、我慢が必要だった」

 --2年連続2度目の8強。満足いく内容か

 「今のところ満足している。きょうの試合は簡単ではなかった。しっかり試合を戦ったなという充実感はある」

 --フェデラーとの準々決勝に向けて

 「芝で最高の相手とやれるのは楽しみ。速い展開をしてくるだろうし、今までのようにラリーはできないと思う。そこでどうやって戦うかは頭に入れて臨みたい」

 --四大大会で5大会連続8強以上の要因は

 「われながらそこは評価できるかなと思う。欲を言えばもうちょっと上に行きたい」

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