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体操女子の畠田瞳が4冠 柔道団体女子V 夏季ユニバ

体操種目別決勝の女子平均台で優勝し、金メダルを手にする畠田瞳=ナポリ(共同)
体操種目別決勝の女子平均台で優勝し、金メダルを手にする畠田瞳=ナポリ(共同)

 ユニバーシアード夏季大会第5日は7日、イタリアのナポリなどで行われ、体操の種目別決勝で女子の畠田瞳(セントラルスポーツ)が段違い平行棒を14.000点、平均台を13.000点で制し、団体総合、個人総合と合わせ4冠を達成した。男子平行棒は谷川翔(順大)が14.850点で優勝した。

 柔道の団体は女子が3連覇を達成。男子は3位だった。ラグビー7人制の日本は決勝で女子がフランスを、男子が南アフリカを下して優勝した。

 競泳は女子1500メートル自由形で小堀倭加(日大)が金メダルを獲得。男子200メートルバタフライは幌村尚(早大)が2位、寺田拓未(日体大)が3位。女子200メートル個人メドレーの今井月(コカ・コーラ)は銅だった。

 卓球女子団体の日本は中国に1-3で敗れて銀。サッカー男子で1次リーグD組の日本はロシアを4-1で下し、組1位でベスト8入りした。(共同)

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