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東海大翔洋が開幕戦飾る 高校野球静岡大会

 第101回全国高校野球選手権静岡大会(県高野連など主催)は7日、草薙球場(静岡市駿河区)で開会式が行われ、優勝校のみに与えられる甲子園への切符をかけた熱戦の火蓋が切られた。突き刺すような強い日差しの下、112校111チームの選手たちは吹奏楽の演奏に合わせて、入場行進をした。

 開会式後に行われた開幕試合は東海大翔洋が聖隷を8-1で制し、令和初の白星を飾った。一回に畑中の左前適時打で先制点を奪うと、四回まで毎イニング得点を重ね、試合の主導権を握った。投げては主戦・久松が散発4安打の好投。投打がかみ合い、七回コールドで決着を付けた。

 一方の聖隷は先発の池田を三回に降板させるなど早めの継投を仕掛けたが、流れを止められず。四球と敵失で作った初回のチャンスをものにできなかったことが響いた。

 大会2日目は13日、草薙や愛鷹、浜松など10球場で1回戦23試合が行われる予定。

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