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「ミラクル市川」最後の行進 高校野球山梨大会が開幕

全国高校野球選手権山梨大会の開会式で選手宣誓する甲府南の石川雄大主将=7日、甲府市の山日YBS球場(渡辺浩撮影)
全国高校野球選手権山梨大会の開会式で選手宣誓する甲府南の石川雄大主将=7日、甲府市の山日YBS球場(渡辺浩撮影)

 第101回全国高校野球選手権山梨大会が7日、山日YBS球場(甲府市小瀬町)で開幕し、35校による熱い戦いが始まった。

 開会式では、平成3年に春の選抜大会初出場で2試合連続逆転サヨナラ勝ちを収めて4強入りし「ミラクル市川」と呼ばれた市川が、単独チームとして最後の入場行進をした。来春に増穂商、峡南(今大会は不参加)と再編されて新たな学校となる。

 選手宣誓では甲府南の石川雄大主将が「私たちを支え、育ててくださった全ての方々に感謝し、高校生らしく、さわやかに全身全霊で戦うことを誓います」と力強く決意を述べた。

 大会は同球場と富士北麓球場(富士吉田市)で行われ、日程が順調に進めば、決勝は24日に山日YBS球場で行われる。

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