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甲子園へ62チーム熱戦 群馬で高校野球県大会開幕

明和県央ー前橋西 明和県央は11回表、1死2、3塁のチャンスに5番富沢が外されたボールに食らいついてスクイズを決めた=6日、上毛新聞敷島球場(いずれも橋爪一彦撮影)
明和県央ー前橋西 明和県央は11回表、1死2、3塁のチャンスに5番富沢が外されたボールに食らいついてスクイズを決めた=6日、上毛新聞敷島球場(いずれも橋爪一彦撮影)

 第101回全国高校野球選手権県大会は6日、開幕し、甲子園行きの切符をかけて67校62チーム(連合3チーム)による熱戦がスタートした。上毛新聞敷島球場での開会式の後、同球場と高崎城南球場で1回戦計4試合が行われ、渋川青翠、明和県央、前橋南、伊勢崎が勝ち上がった。

 渋川青翠は初回、連打で先制。その後、両軍エースの投げ合いとなったが、七回に長短打で3点を奪い高崎経大府を突き放した。

 明和県央は0-0で迎えた十一回、一死二、三塁から外したボールに飛びついてスクイズに成功。前橋西に競り勝った。

 前橋南は中盤、高崎工に逆転されたが、直後に3点を挙げ、その後も1点を加えて初戦を飾った。

 先制した伊勢崎は長打で得点を重ね、五回には打者一巡の猛攻で5点を挙げて群馬高専に圧勝した。

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