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サニブラウンは10秒05の2組1位で決勝へ 陸上日本選手権

男子100メートル予選 予選を通過したサニブラウン・アブデルハキーム=博多の森陸上競技場(撮影・松永渉平)
男子100メートル予選 予選を通過したサニブラウン・アブデルハキーム=博多の森陸上競技場(撮影・松永渉平)
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 陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権第1日は27日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、男子100メートル準決勝2組でサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は大会記録に並ぶ10秒05をマークし、1着で28日の決勝に進んだ。1組は小池祐貴(住友電工)が10秒09で1着、桐生祥秀(日本生命)は10秒22で2着となって28日の決勝進出を決めた。

 男子の走り高跳びは日本記録保持者の戸辺直人(JAL)が2メートル27で4年ぶりに制し世界選手権代表に決定。4連覇を狙った衛藤昂(味の素AGF)は2メートル24で2位だった。3000メートル障害予選で塩尻和也(富士通)が世界選手権の参加標準記録を破る8分27秒25をマークした。

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