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高校野球、岩手大会組み合わせ決定 大船渡は1回戦

大船渡高・佐々木朗希=野田村ライジング・サン・スタジアム(土谷創造撮影)
大船渡高・佐々木朗希=野田村ライジング・サン・スタジアム(土谷創造撮影)

 第101回全国高校野球選手権岩手大会の組み合わせが26日決まり、高校最速163キロの注目の右腕、佐々木朗希投手を擁する大船渡は7月15日の1回戦(花巻球場)で遠野緑峰と対戦することになった。

 抽選会は盛岡市のキャラホールで開かれ、出場71校66チームの主将、監督が参加。注目の的は佐々木投手擁する大船渡がどの組み合わせになるかだった。

 千葉宗幸主将が引いたのは59番。順当に勝ち進めば3回戦で春の県大会準優勝の盛岡四、準決勝で春の選抜出場の盛岡大付と対戦する可能性のあるところ。

 悲願の甲子園出場に向け千葉主将は「一戦必勝で頑張る。注目される中の試合になると思うが、最後まで団結して甲子園を目指したい」と抱負を語った。

 国保陽平監督は「(佐々木の調整は)順調にきている。とにかく初戦がポイント。トーナメントですからいいプレーを出せるよう頑張るだけ」と話した。

 一方、初戦で対戦する遠野緑峰の菊池虎太郎主将は「不安もあるけど、対戦するのがとても楽しみ」と目を輝かせていた。

 大会は来月11日開幕、順調に日程を消化すれば同24日に盛岡市の岩手県営野球場で決勝戦が行われる。

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