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五輪の聖火台燃料にバイオガス 温暖化防止でIOCに提案

 スイスのローザンヌで開かれている国際オリンピック委員会(IOC)の25日の総会で、国連気候変動枠組み条約の事務局長として2015年の「パリ協定」の取りまとめに尽力したフィゲレスさんが講演し、地球温暖化防止の努力を呼び掛けた。

 意識の高いIOC委員から数多くの質問が寄せられた中、ロラン委員(フランス)は五輪中に火がともされる聖火台を「ガスを使わないで燃やすことはできないだろうか」と問題視。フィゲレスさんは「影響があるほど消費量は多くないだろうが、バイオガスを使えば象徴的な取り組みになる」と提案した。(共同)

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