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B2バンビシャス奈良 代表が知事に初の黒字化報告

荒井正吾知事(中央)を表敬訪問したBリーグの大河正明チェアマン(右)とバンビシャス奈良の加藤真治代表=奈良市の県庁
荒井正吾知事(中央)を表敬訪問したBリーグの大河正明チェアマン(右)とバンビシャス奈良の加藤真治代表=奈良市の県庁

 プロバスケットボールBリーグの大河正明チェアマンとBリーグ2部(B2)バンビシャス奈良の加藤真治代表が14日、奈良市の奈良県庁で荒井正吾知事を表敬訪問し、今年6月期の決算でクラブ創設(平成25年)以来初の黒字化を達成したことを報告した。

 昨季(昨年10月~今年4月)の戦績は22勝38敗で西地区6チーム中4位。今回の黒字化でクラブライセンス剥奪の危機は免れたが、来年6月までに数千万円の債務超過を解消する必要がある。また、B1昇格には実力に加え、5千人以上が収容できるアリーナの新設が不可欠となる。

 荒井知事は「スター選手が出てきてほしい」と注文を付けた上で、アリーナ新設について「行きやすいところでないといけない。人気が出てくれば…」と含みを持たせた。大河チェアマンは「今季はバンビシャスにとって勝負の年。高い目標を置いてチャレンジしてほしい」と話した。

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