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大型ガードのテーブス「力証明する」 バスケ男子代表が育成合宿

練習で競り合うテーブス海(左)と田中力=14日、東京都北区(奥村信哉撮影)
練習で競り合うテーブス海(左)と田中力=14日、東京都北区(奥村信哉撮影)

 バスケットボール男子日本代表が、若手主体で実施している育成合宿を14日に公開した。オフシーズンに入っている米国の大学や高校でプレーする20人が参加。全米大学体育協会(NCAA)1部のノースカロライナ大ウィルミントン校で活躍する188センチの大型ポイントガード、20歳のテーブス海は「自分の力を証明する。フル代表に入れるようアピールしたい」と意気込んだ。

 テーブスや米ロサンゼルスの高校に通う202センチの16歳、山之内勇登(リベットアカデミー)ら両親のいずれかが海外出身の選手が8人を占める。参加者の平均身長は195センチを超え、練習では豪快なダンクシュートが相次いだ。日本代表のエルマン・マンドーレ・コーチは「国際レベルで競争するには身長は大事。可能性を見せられれば(8~9月に開かれる)ワールドカップ(W杯)の合宿に招集するかもしれない」と期待をかけた。

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