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ウッズ「いい粘り」 28位にも納得顔 全米OPゴルフ

 男子ゴルフの全米オープン選手権第1ラウンドで、ウッズは前半に1つ伸ばし、後半9ホールは全てパー。「タフなコンディションだったから、1アンダーは悪くない」と28位発進にも納得顔だった。

 バーディーを先行させた直後、パー3の5番でダブルボギーをたたいた。6番アイアンで打った1打目が左に曲がってカート道で跳ね、深いラフからの第2打はグリーンオーバー。「ボギーで抑えるべきだった」と悔しがった。6、7番のバーディーですぐに取り戻したが、その後は「アイアンショットがいまひとつだった」という。

 14番で9メートルのパーパットを沈め拍手を浴びた。「パットは悪くない。いい粘りだった。ここは1番から7番で伸ばすのが鍵。2日目はしっかり決める」と語った。(共同)

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