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トヨタ勢が予選1、2番手 自動車のルマン24時間

ルマン24時間の予選でポールポジション獲得に喜ぶトヨタ7号車の小林可夢偉(右)=13日、ルマン(ゲッティ=共同)
ルマン24時間の予選でポールポジション獲得に喜ぶトヨタ7号車の小林可夢偉(右)=13日、ルマン(ゲッティ=共同)

 フランス伝統の自動車耐久レース、第87回ルマン24時間は13日、ルマンのサルテ・サーキットで予選を終え、2台で臨むトヨタは昨年2位だった小林可夢偉らの7号車がポールポジション(PP)を獲得した。トヨタのPP獲得は3年連続5度目。昨年初優勝をもたらした中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ(スペイン)らの8号車が2番手につけた。

 予選3回の最も速いタイムで15日午後3時(日本時間同10時)スタートの決勝順が決まり、小林が2回目に最速の3分15秒497をマークした。

 全8戦で争う世界耐久選手権(WEC)の2018~19年シーズン最終戦で、今季は昨年6月の第2戦ルマンを含む変則的な日程で開催されている。(共同)

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