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大谷が7月にマウンドから投球 監督「可能性はある」

試合前にリラックスした表情を見せるエンゼルス・大谷=セントピーターズバーグ(共同)
試合前にリラックスした表情を見せるエンゼルス・大谷=セントピーターズバーグ(共同)

 米大リーグ、エンゼルスのオースマス監督は13日、セントピーターズバーグでレイズ戦前に、大谷翔平が7月上旬のオールスター戦前にマウンドから投げる練習を行うことについて「可能性はある」と話した。

 昨年10月に右肘手術を受けた大谷は、これまで平地で最長150フィート(約46メートル)の距離でキャッチボールを行うなど、来年の投手復帰に向けてメニューを消化している。6日以降はキャッチボールを控えているが、オースマス監督は「予定通りのオフの週。問題はない」と説明した。(共同)

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