PR

スポーツ スポーツ

力投に称賛の拍手 吉田輝星デビューに熱気

ファンとタッチを交わしていく日本ハムの吉田輝星=札幌市豊平区の札幌ドーム(撮影・野口隆史)
ファンとタッチを交わしていく日本ハムの吉田輝星=札幌市豊平区の札幌ドーム(撮影・野口隆史)
その他の写真を見る(1/5枚)

 プロ野球日本ハムのドラフト1位ルーキー、吉田輝星投手(18)が12日、札幌市の札幌ドームで行われた広島2回戦でプロ初先発。リードを守ってマウンドを降りる際には、称賛の拍手が降り注いだ。

 昨夏の甲子園大会で秋田・金足農高を準優勝に導き、旋風を巻き起こした注目新人の記念すべき第一歩。平日にもかかわらず、本拠地球場には大勢の観客が集まり、熱気にあふれた。輝星のイニシャルや奪三振を表す「K」が入ったデザインの「観戦証明書」が来場者全員に配られ、ファンが応援ボードとして掲げてムードを盛り上げた。

 一回1死満塁のピンチで西川龍馬内野手からプロ初三振を奪った際には「おー」のどよめきが起こった。二回に同点にされても追加点を許さない力投に、札幌市在住の自営業、中野博枝さん(51)は「(序盤が)あまり良くなかったので、緊張した。良かった。ほっとした」と笑顔だった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ