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清宮氏らを新理事候補に 日本ラグビー協会

 日本ラグビー協会は12日、東京都内で理事会を開き、今月の役員改選で副会長就任が確実視されるトップリーグ・ヤマハ発動機前監督の清宮克幸氏らを新たな理事候補とする案を承認した。退任する岡村正会長の後任が有力な森重隆副会長、新専務理事候補の岩渕健輔7人制男女代表総監督らも入った。任期は2年。

 29日の評議員会で承認後、臨時理事会での互選で役職が決まり、9月開幕のワールドカップ(W杯)日本大会を迎える新執行部が整う。

 理事候補24人のうち、新任は清宮氏や元早大監督の中竹竜二氏ら11人。女性は全柔連理事も務める石井淳子氏ら5人で、これまでの2人から大きく増加する。約5億3千万円の黒字となる2018年決算も承認した。W杯に向けた代表強化などで収入、支出とも過去最高の60億円超となった。

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