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パリに日本人サポーター W杯なでしこに激励やエール

サッカー女子W杯フランス大会の日本-アルゼンチン戦で、盛り上がるサポーターら=10日、パリ(共同)
サッカー女子W杯フランス大会の日本-アルゼンチン戦で、盛り上がるサポーターら=10日、パリ(共同)

 サッカーの女子W杯で10日、日本代表「なでしこジャパン」がパリで行われたアルゼンチンとの初戦に0-0で引き分けた。約2万5000人が集まった会場には日本人サポーターの姿も多く見られ、激励の拍手やエールを送った。

 2011年のW杯優勝をきっかけに注目するようになったという会社員の野島理史さん(41)は、家族4人でアムステルダムから駆け付けた。ユニホーム姿で声援を送り、「期待する成績はベスト4」と期待を込めた。

 ゴール裏には選手名が書かれた横断幕も多く掲げられた。東京都から訪れたすし職人の鈴木崇大さん(33)は「まず1次リーグを突破してほしい。欧州では女子サッカーの人気、魅力が高まっている。日本もそれに続いてほしい」と話した。

 東京都の会社役員、羽物俊樹さん(52)は社員と4人で観戦し、「(日テレ)ベレーザの長谷川選手と清水選手に今大会は期待している」と注目選手を挙げた。(共同)

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