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【プロ野球通信】7年ぶりの日本復帰 ロッテのブランドン・マン「自分は変わった」

西武戦で3回1/3を無失点に抑える好投を見せたロッテのブランドン=1日、ZOZOマリンスタジアム
西武戦で3回1/3を無失点に抑える好投を見せたロッテのブランドン=1日、ZOZOマリンスタジアム

 ロッテは1日、本拠地・ZOZOマリンスタジアムで西武に延長十回、8-7で劇的なサヨナラ勝ち。白星は最終回を三者凡退で切り抜けた唐川侑己(ゆうき)投手(29)についたが、陰のヒーローは2番手で登板した新外国人左腕のブランドン・マン投手(35)だった。三回2死満塁のピンチを切り抜けると、六回まで無安打無失点でしのぎ、「しっかりと抑えてくれたので流れがこちらへきた」と井口監督は51球の力投をたたえた。

 今季初登板は4月3日。同じ西武戦(メットライフドーム)で先発し、2回7安打5失点(自責点3)でKOされ、2軍落ち。この日はそれ以来の1軍での登板だった。「1試合目と2試合目の間隔がだいぶ空いたが、感じはすごくよかった。(ファームで)やってきたことが結果に出てよかった」と笑顔を見せた。

 マウンドへ上がった満塁のピンチでは、西武の秋山翔吾外野手(31)がいい当たりのセカンドライナー。中村奨吾内野手(27)がジャンプ一番つかみ取る好プレーに救われたものの、その後はキレのある直球がさえ渡り、10のアウトのうち三振は6を数えた。「もちろん三振を取れるのはいいことだが、自分は早く、パンパンとアウトを取るのが一番いいことだと思っている」と、本来は打たせて取る投球を持ち味としている。

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