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瀬戸「いいステップを」 世界水泳へ向けて欧州遠征へ

男子200メートルバタフライ決勝 1分55秒36で2位の瀬戸大也=1日、東京辰巳国際水泳場
男子200メートルバタフライ決勝 1分55秒36で2位の瀬戸大也=1日、東京辰巳国際水泳場

 世界選手権(7月・光州=韓国)に臨む競泳日本代表の一部が5日、欧州遠征出発前に成田空港で取材に応じ、現地で出場する全3大会で本命種目の400メートル個人メドレーを泳ぐ男子の瀬戸大也(ANA)は「一つ一つ、夏へ向けていいステップを踏めるような試合にしたい」と力を込めた。

 男子100メートル平泳ぎで代表入りした小関也朱篤(ミキハウス)は「(大会では)ラスト15メートルでテンポを上げて追い込みをかけられれば。その中でどれだけタイムが出るかを試したい」と話した。女子の大本里佳(イトマンSS)らも同じ遠征に参加する。

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